Photoscape

Photoscapeの使い方【画像編集】

ブログやウェブサイトを作成するのに欠かせないのが欠かせないのが画像編集ソフトです。

今回は無料ながらも高機能な画像編集ソフト Photoscapeの使い方を解説します。

 

photoscapeXもありますが、今回は初心者向けにPhotoscapeの方に絞って説明します。

 

わかりやすい初心者向け動画解説をご準備しました。

画像編集ソフトPhotoscapeのダウンロードと使い方の解説動画

 

私もこのPhotoscapeを使っています。ネットビジネスを開始するにあたって殆どの方はこれで十分です。動画ではPhotoscapeのダウンロード方法と、編集方法について解説しています。

こちらでとりあげている無料の画像編集ソフトPhotoscapeのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

Photoscapeダウンロード

 

 

Photoscapeの使い方① 画像を結合してヘッダーを作成する方法

 

Photoscapeをダウンロードしたら立ち上げてみてください。

私はよく合成画像の作成トリミングした画像に文字や矢印等を加えるといった際にPhotoscapeを使用します。

 

 

まずは、複数の画像を結合して全く新しい画像を作成する方法について解説します。

 

 

動画内で作成しているヘッダー画像は次のものになります。この程度の編集であれば、慣れたら5分程度でできます。

 

 

 

 

 

1.下地を作成しよう

 

Photoscapeを開いて、「画像編集」をクリックして、編集画面に移動しましょう。

 

 

編集画面に、何でもいいので左側のフォルダの中から画像を選択して表示しましょう。

 

 

「オブジェクト」タブから、「矩形モード」(塗りつぶしあり)を選択しましょう。

 

 

 

のプルダウンをクリックして、白色を選択して、不透明度のインジケーター一番右に移動させます。

 

編集画面に表示されている画像を周りをドラッグしながら囲みます。

 

囲み終わりましたら、「写真+オブジェクト」のボタンをクリックします。

2つあるオプションのうち、下の方にある「オブジェクトが・・・写真を拡大する必要があります」を選択して、OKをクリックします。

 

 

これで画像を載せる下地が完成です。

 

 

 

2.サイズを変更しよう

 

次は下地のサイズの変更を行います。

 

 

サイズの変更は「ホーム」タブ→「リサイズ」を選択します。

 

 

ウィザードが表示されますので、「アスペクト比率を保持」のチェックを外します

※ちなみに画像の幅と高さを保ったまま画像のサイズを拡大したり、縮小したりしたいときは、「アスペクト比率を保持」にチェックを入れておきます。

 

 

アスペクト比を保持したままなので「幅」の数字を入力すると自動的に高さも自動入力されます。そして「OK」をクリックします。

※アスペクト比のチェックを外した場合は、「幅」、「高さ」それぞれに任意の数字を入力可能です。

 

 

 

3.背景を作成しよう

 

パソコンに保存されている画像を用いることも可能ですが、今回はPhotoscapeに最初から入っている画像を使って背景を作成してみます。

「ホーム」タブの「フィルター」から選択します。

 

「フィルター」の中から「アンティーク写真」を選びます。パターンはいろいろありますが、動画の中では「04」のパターンを選択しています。

 

すると下地だった部分がアンティークフィルム調に様変わりします。

 

4.写真を挿入しよう

 

次は、このアンティーク調にできあがった下地にお好みの画像を載せていきます。

「オブジェクト」タブをクリックして、「写真」のアイコン→「photo」を選択します。

 

 

使いたい画像をパソコンから選択して「開く」をクリックします。画像の設定ウィザードは、「OK」をクリックして閉じましょう。

 

 

フィルム調の下地の上に挿入された画像は、ドラッグして自由自在に場所を移動したり、画像の端をドラッグして大きさを変えたり、画像上の矢印の上でドラッグして回すと、回転させることができます。※詳しくは、動画をご覧ください

 

 

画像の位置や大きさ、向きを変えたら、画像の上でダブルクリックして、設定ウィザードを立ち上げ、不透明度のインジケーターを一番左にしてOKをクリックします。

 

 

最後に、画像を下地と結合します。「写真+オブジェクト」をクリックして、今度は先ほど下地を作った時との逆で、上の方の、「写真をオブジェクトに結合」を選択してOKをクリックします。

下地と写真がうまく融合してかっこよくなりました

 

 

 

5.文字を入力しよう

 

次は、画像の上に文字を載せる方法です。

文字を入力する場合は、「オブジェクト」タブの”T”と書かれた「テキスト」をクリックし、ウィザードを立ち上げます。

 

 

 

入力した文字には、アウトラインをつけたり、をつけたりすることもできます。

アウトラインとは、文字を囲った線で、影とは、文字の影のことです。以下の画像で示した通りです。

アウトラインや影をつけると見栄えがシャープになります。

詳しい方法については、動画をご覧ください。

 

 

 

 

Photoscapeの使い方② トリミングをして分かりやすい解説画像を作る方法

 

ネットビジネスでは、パソコンの画面をスクリーンショットして、その画像に矢印をつけたり説明を付加したりする機会がとても多いので、こちらについても解説しておきます。

 

画像の一部を切り取ることを「トリミング」といいますが、Photoscapeではトリミングした画像内で、必要な個所を様々な色の枠で囲ったり、矢印をつけたり、解説文をつけることも可能です。

 

 

 

1.画面をスクリーンショットしよう

 

使用したい画面をスクリーンショットします。

 

使用したい画面を表示し、キーボードのプリントスクリーンのキー「Prt Sc」を押して、画面をスクリーンショットします。

 

プリントスクリーンキーは、キーボードの一番上の段の右上の辺りにあります。

機種によっては、上の「Prt Sc」同時に一番下の「Windowsのマーク」を押すと、そのままピクチャフォルダのスクリーンショットフォルダにダウンロードされます。

 

 

 

2.画像をトリミングしよう

 

スクリーンショットを終えたらPhotoscapeを開いて、先ほどスクリーンショットした画像を選択して開きます。

 

 

「トリミング」のタブをクリックし、切り取りたい部分をドラッグし範囲を指定します。範囲の指定ができたら、「トリミング」をクリックします。

 

 

これでトリミングが終わりました。

 

 

 

3.赤い枠で囲んでみよう

 

トリミングした画像の一部を赤い枠で囲んでみましょう。まずは「オブジェクト」タブをクリックして、「矩形モード」(塗りつぶしなし)を選択します。

 

 

 

のプルダウンから、赤を選択して、厚さを5か6ぐらいにして、囲みたい場所をドラッグして囲みます。厚さが厚いと囲みたい文字までつぶしてしまうことが多いので5か6程度が妥当です。

 

 

 

4.矢印をつけよう

 

矢印を挿入するときは、「オブジェクト」タブの「直線モード」を選択し線の種類と矢印をの種類をプルダウンから選択します。厚さは10から15程度が良いかと思います。

トリミングした画像上で、矢印をひきたい部分をドラッグして位置を決めます。

詳しいやり方は、動画をご覧ください。

 

 

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