プラグイン

ワードプレス(WordPress) プラグイン ③ | Google XML Sitemapsの設定と使い方

XMLサイトマップは、あなたのサイト内の各ページのURLや優先度、更新日、更新頻度などが記述されたサイトマップになります。

 

これを設置・設定することでGoogleの検索エンジンにいち早くサイトの存在や更新を知らせ、定期的に巡回に来るクローラーに効率的に巡回させることができます。クローラーは日本語にすると”這って動く動物やもの”という意味ですが、ネット上を這って探しに来るのですね。

 

今回は、記事を公開したりサイトを更新したりするたびに自動で検索エンジン用にサイトマップを生成してくれるXMLサイトマップのプラグインを導入しましょう。

 

初心者の方にもわかる様に動画解説しています。ご覧ください。

 

プラグイン Google XML Sitemapsの設定と使い方の解説動画

 

プラグイン名:Google XML Sitemaps

 

 

動画の前半では、SEO対策とGoogleが検索順位を決定し、検索結果に反映する仕組みについて解説しております。

 

 

前半の解説が少し長めです。具体的なプラグインのインストールと設定手順については、4分40秒前後のところからご覧ください。

Google XML Sitemaps とPS Auto Sitemapの2つのサイトマップの違い

 

Google XML SitemapsとPS Auto Sitemapは、双方ともサイトマップという言葉がついているのでややこしいですが、どちらもプラグインも「サイトマップを自動で生成する」点では同じです。

何が違うのかというと

Google XML SitemapsはGoogleの検索エンジンの”クローラー向け”であり、PS Auto Sitemapはサイトを訪れてくれる”人”向けのサイトマップとなります。

見かけだけでもこんなに違います。

Google XML Sitemapsで生成されたサイトマップ(クローラー向け)

PS Auto Sitemapで生成されたサイトマップ(訪れた人向け)

これら2つのサイトマップでは目的も見かけも全く異なります。

Google XML SitemapsとSEO対策

 

Googleの検索エンジンに登録されることをインデックスされると表現します。

簡単に言うと、あなたのサイトが検索エンジンで検索できるようにするということです。

インデックスされる前提として、Googleが放ったクローラーがネット上を定期的に徘徊して、サイトの存在や更新状況をパトロールして探していますので、そのクローラーに見つけてもらえる様にすることです。

あなたのサイトの存在や更新情報がプログロム化され、クローラーが読める言語としてウェブ上に準備する役割を担っているのがこのGoogle XMLサイトマップなのです。

そういった点では、SEO対策上、大変重要です。

SEO対策って、あまり聞きなれませんか ?

「サーチ・エンジンオ・プティマイゼーション」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」になります。 検索エンジンに効率的にインデックスされて、検索結果の上位に表示される様になる対策のことで、ネットビジネスを行っていくには最大の肝だと言っても過言ではありません。

 

Google XML sitemapsが準備されていないと、クローラーがあなたのサイトを素通りしてしまってインデックスされなくなります。

 

そうなるとSEO対策をやる以前の問題となりますので、このGoogle XMLサイトマップのプラグインは必ずインストールして設定しておきましょう。

 

検索結果の順位が決定される仕組み

 

Googleは情報を検索する人に対して、適切な情報を提供できる様に、クローラーを使って定期的に巡回して、それぞれのサイトが提供している情報をチェックしています。Googleが独自でもっている判断基準(アルゴリズム)で、適切な情報を提供していると判断したサイトをランキングづけして、検索結果の順位に反映しています。

もちろんサイトを作っている人としては、検索結果の一番上に表示されるのが嬉しいですよね。

Googleはあなたが知りたい情報を適切に提供しているサイトから順に上位に表示される仕組みを構築しているのです。

 

検索順位がどのように決められるかについては、ネットビジネスで稼ぎたい人には必要不可欠な知識です。

 

クローラーのクローラビリティ

 

クローラーがあなたのページを見つけやすくすることを”クローラビリティの向上”と呼びます。

 

クローラーに見つけられなければ、検索結果のランキングに反映するのが難しいですよね。

 

クローラーは、Google XMLサイトマップからか、リンクを通じて、あなたのサイトにたどり着きます。SEO対策上で、必要なリンクの手続きは、次回以降、お伝えします。

Google XML Sitemapsを導入すれば、あなたが記事を公開したりサイトを更新しさえすれば、自動的にサイトマップが作成されますので、クローラーの巡回経路の一つを、準備することができます。

 

クローラーに正確にサイトを巡回してもらえることで、Googleの検索用のデータベースに正確な情報が伝達され、ランキングを決めるGoogleのエンジンに最適な評価をしてもらえる確率が高まります。

これでSEO対策上、必要最低限な準備はできたことになります。

 

Google XML sitemapsのイントール方法

 

ワードプレス(WordPress)にログインして管理画面にある「プラグイン」→「新規追加」

「プラグインを追加」の画面が表示されましたら、右上のプラグイン検索欄に「Google XML Sitemaps」と入力します。

下図のプラグインを選択して、「今すぐインストール」をクリック

 

インストールが終了したら「有効化」をクリック

 

 

これでインストールは完了です。

 

Google XML Sitemapsの設定

 

「設定」「XML sitemap」を選択。

XML Sitemap Generator for WordPressの画面が表示されますので、必要な設定を順にやっていきます。

 

サイトマップの存在を検索エンジンに通知し、必要な基本設定を行っていきます。

 

サイトマップの存在を検索エンジンに通知

 

下のyour sitemapという文字をクリックします。

そうすると次の画面が表示されます。これであなたがサイトを記事を公開したりサイトを更新すると、自動的にクローラー用にサイトマップを作成してくれて、Googleの検索エンジンに通知できる様になりました。

 

 

基本的な設定について

 

 

次の図の通りにチェックマークを入れましょう。入ってないと、サイトマップが通知されなくなりますので必ず下の3つにはチェックを入れてください。

他はデフォルトのままで大丈夫です。

 

高度な設定とAdditional Pages

 

デフォルトのままで何もしないで大丈夫です。

 

投稿の優先順位

 

「優先順位は自動的に計算しない」にチェックマークを入れてください。

コメント数や平均コメント数を選択していると、クローラーがそれらのサイトを優先的にGoogleに通知してしまい好ましくありません。

Sitemap コンテンツ

 

デフォルトのままで大丈夫ですが、カテゴリーまでしっかりと作りこんでいる場合は、カテゴリーまでチェックマークを入れます。

詳細なオプションでは、デフォルト通りに「最終更新時刻を含める」 にチェックマークが入っていることをご確認ください。

 

 

Excluded Items

 

「未分類」にチェックマークが入っているのをご確認ください。

「投稿(個別記事)を含めない」の欄ですが、クローラーに巡回してほしくない記事や固定ページがある場合には、こちらにそれらのページのIDを入力します。

 

 

 

記事や固定ページのID番号の確認方法については、こちらの記事の後半に説明してありまので、そちらをご参照ください。

ワードプレス(WordPress)プラグイン ② | PS Auto sitemapの設定と使い方

 

Change Frequencies

 

クローラーの巡回頻度をこちらで設定することができます。

デフォルトのままでも良いのですが、あなたの記事やサイトの更新頻度に応じてカスタマイズしても良いかと思います。

ちなみに私は次の様に変更しています。

 

 

 

優先順位

 

なにもせずにデフォルトのままで大丈夫です。

 

 

 

設定が終了しましたら、「設定を更新」をクリックします。

 

 

これで設定は完了です。お疲れさまでした。

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